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Googleのウェブサービス「ストリートビュー」を使おう

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Googleといえば検索と言っていいほどのシェアを誇り、ググるという言葉もあるぐらい検索エンジンの代名詞となっていますが、Googleは検索エンジン以外にも様々なサービスを提供しています。
Googleが提供するメールサービスやウェブサービス、地図やドキュメントなどのツール、アプリケーションなど、様々なGoogleサービスの使い方を知るととても便利です。

主なサービスを挙げると、Googleドライブ「バックアップと同期」、Google検索で急増しているキーワードを調べることができるGoogleトレンド、Googleの各種サービスに必要なGoogleアカウントなどがあります。
また、日本語入力を楽にする無料IME「Google日本語入力」などの入力ツールもあり、Googleだけでほとんどのツールが揃うと言っても過言ではアリません。
他にも地図や翻訳、広告アフィリエイト、アクセス解析、オンラインストレージ、写真、ウェブブラウザなど、Googleだけで揃う便利なサービスがたくさんあります。

その中でも、「地図上をタップ」または「場所や施設を検索」して地図の上に実際の風景を表示させることができる「Googleストリートビュー」はとても便利なツールです。
PCやスマホでGoogleストリートビューを見る方法ですが、Googleマップの地図上をロングタップするか、Googleマップから場所や施設を検索して表示させます。

Googleストリートビューは、たくさん機能があるGoogleマップの便利なサービスの一つで、2007年にサービスをスタートして、現在ではアメリカ、ヨーロッパ、オーストラリア、アジアなど、世界各国ほとんどの都市でサービスを展開しています。
Googleストリートビューを使うと、世界各都市のリアルな町並みや風景を、空や側面まで表示できる360度パノラマ画像で見ることができます。

ただし、Googleストリートビューを使える国は限りがあり、中国や北朝鮮など、政治的に問題ある国や正常不安定な国では、Googleストリートビューのサービスを行っていません。

Googleストリートビューは無料で使えてとても便利ですが、使い方にはコツが必要です。iPhoneなどのスマホでは、どこから開けばいいのかわからないという方もいるでしょう。
その方法はGoogleストリートビューの使い方を紹介しているブログなどで探すことができます。ぜひチャレンジしてみてください。