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諏訪大社(すわたいしゃ)って知っていますか?

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諏訪湖を囲むように境内を構える諏訪大社は、古くから金銭の信仰を集めてきた神社である。
創建年代は不明だが、古事記に記載されているように約1,500〜2,000年前と言われている。
全国に2万5千社ある諏訪神社の総本宮で、祭神は大国主命の子である建御名方と妻の八坂刀比売の二人である。
祭神の建御名方神は武将として讃えられ、勝運と福徳のご利益があることで知られている。
諏訪湖を中心に、上社前宮、上社本宮、下社秋宮、下社春宮の4社があり、これらを総称して諏訪大社と呼んでいる。
諏訪大社は、鎌倉時代に源頼朝が祀ったのが始まりで、坂上田村麻呂、武田信玄、徳川家康など多くの武将が合祀されている。
諏訪大社は4社あるが、すべて同じ扱いで、特に参拝の順番はない。
上社の本殿は金運のパワースポットとして知られているので、ぜひ参拝してください。
金運、財運、商売繁盛、厄除けなどのご利益が期待できますよ。