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親として中学受験にかかわる上で・・・

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親子で中学受験を歩んでいくにあたっては、子供よりもまず親御さんの精神状態が安定していることが大切です。なぜなら中学受験をする上では何が正しいことなのかなんてわからないからです。中学受験を親子で乗り越えるには、とりあえず親御さんのほうが正解を求める姿勢をやめることが正解です(笑)
あとは配偶者やママ友さんなどに相談できる相手を見つけておくことは、お子さんの成績が伸び悩んだときに役立ちます。相談してみると、我が子の良い部分も聞けたりするので安心できるし、相手のお子さんも応援したくなります。中学受験に迷ったときは、一度ニュートラルな立場から子どもを分析してみるのがおすすめです。
ニュートラルな立場から中学受験の勉強を続けるかどうかを決めるのも悪くはないともいます。誰もが親御さんの考えるタイミングで勉強するわけではありませんからね。とはいえ私小4の息子が中学受験にマジっぽいので個別指導塾をリサーチをしてみましたが、尋常じゃない月謝の高さにびっくりしてZ会の資料を請求した次第です。またほかの通信教育についても調べたり、資料を請求したりもしてみました。
詳しくはこちらのサイト・・・中学受験におすすめの通信教育
中学受験向けの通信教育を調べてみた結果、スタディサプリ小学講座を併用して自分で教えたら安く済むのではないかと考えました。さすが中学受験をなめすぎかなーとも思いますが。。。ただ無塾で中学受験にチャレンジするには、スタサプのような動画授業はずいぶん頼りになります。
しかしスタサプを利用するためのスマホやタブレットは勉強最大の敵になるのも間違いありません。きっと親の監視なしで勝手に勉強するなんてことはありませんよね。費用と演習量のバランスでいうとZ会の中学受験講座も相当重宝すると思います。
中学受験だけはZ会も紙教材じゃないと、正解するまでボタンをポンポン押してしまいかねませんからね。中学受験は親の資質をとわれる残酷な側面もあります。子供が成長する機会であることは間違いありませんが、親が成長する気かでもあるのが中学受験。
もし親として中学受験にかかわるのに向いていないと考えるなら、途中でもやめたほうが子供や家族の幸せのために最適な判断です。ネットの情報に翻弄されてテスト結果にだけ干渉する親御さんは、中学受験に不向きなタイプだと言えるでしょう。