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「離婚したい」という人に

よく「離婚したいんだよね。」「夫・嫁と離婚しようと思ってるんだよね。」という相談を受ける。
多分、私が1度離婚を経験してるからだろう。
けど、うれしい事に相談をしてきた友人で実際に離婚をした人がいない。
何が「離婚」という考えから「一緒に歩む」という方向に行ったのか・・・
私自身が離婚をするときも、離婚を経験した友人に相談した。
元夫は生活費を入れてくれない時もあり、休みの日も子供を少しも見てくれず、家事も手伝ってくれなかった。
私が離婚を意識したのは、子どもを妊娠中の浮気が発覚してからだ。
浮気の原因を問い詰めたら、第一声は謝罪ではなく「だって、俺にかまってくれなかったから。」だった。
今でもイライラする。
こっちは命かけてお腹で子ども育ててるのに、父となる夫は自分にかまってくれなかったから、自分をかまってくれる人と浮気をしていたのだ。
正直、何をしたいのか、何を考えてるのか、その頃からわからなくなっていた。
そんな理由もあり、私は離婚を決意したが、「離婚」のフレーズを話してくる友人たちは、
パートナーの〇〇が気に入らないとか、喧嘩した直後とか。
結局、「子どもがかわいそうだから。」という理由で離婚をしないというお決まりのパターン。
私からしたら、本気で離婚を考えるのなら、「子どもの幸せを考えて離婚する」と思う。
子どもは親を見てる。不仲な親?喧嘩してる親?ピリピリしてる親??
1人親でもいいから愛情たっぷりに笑ってる親に育ててほしい。そう思う。
「離婚」は3組に1組がする時代。
本気でする気があるなら話に乗ります。
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